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 HP「風景写真家 佐藤尚」 ひらめき


2014年07月06日

富士フイルムのレンズ

先週、新潟県魚沼地方の取材に短期間でかけました。
魚沼市の月岡公園のゆりがボチボチ見頃を迎える頃でした。

マクロレンズを持っていないので
望遠ズームレンズで花をアップで写しました。
少し前に、あじさいを写した時も作画のバリエーションに限界を感じました。
マクロレンズ XF60mmF2.4 R Macro を購入しようかなと考えているところです。
普段は、あまり接写はしないので持たないできたレンズです。
しかし、必要に思うシーンが目に入るようになってきているし、
購入検討ですね。

img20140706.jpg


ところで、昨日に
高倍率ズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR が新発売。
気にしています。
広角から望遠域までカバーするというのは魅力あります。
しかも、防滴防塵だからフィールドではとても有効です。
所持しているレンズで被写体をカバーするのに今のところ十分だし、
悩ましい。

けど、単焦点の明るいレンズを持つことの方が
撮影幅が広がるだろうと考えています。
先月にホタル撮影をしていて必要にせまられました。
年に1回しか使わなくても持っていなきゃ撮れないものがあるようなのです。
先に明るいレンズだろうなあ。
単焦点広角レンズ XF23mmF1.4 R が欲しい。

資金には限りがあります・・・。

うむむ・・・。

ちなみに、

FUJIFILM X-T1 には、標準ズームXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを
FUJIFILM X-E2 には、望遠ズームXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISを
ほぼ着けっぱなしにしているのが普段の撮影スタイル。
広角ズームXF10-24mmF4 R OIS や 単焦点標準レンズXF35mmF1.4 R などは
場面に応じて付け替えて使っています。

富士フイルムのXシリーズのデジタルカメラは、APS-Cサイズのミラーレス。
軽量でコンパクトな機材で撮影ができることが魅力の一つとなっています。
そして、良い画質というのがもう一つの魅力です。

さて、1ヵ月後くらいにどのレンズを手に入れているでしょうね。




FUJIFILM X-E2+XF55-200mm

posted by satophoto at 08:00 | TrackBack(0) | デジタルカメラ