佐藤尚写真集「47 サトタビ」 発売中 ひらめき


2016年01月31日

魚沼取材 新潟

うわー、1月最後になっちゃった。
中旬まで全国的に雪が無かったことと、
新年から歯の治療を行っていたことで、
地方に撮影に行かなかったなあ。
先週に、晴れ間を狙って、ちょこっとだけ魚沼に出たくらいだ。
それでも、あまり時間の余裕のない中で無理にでも出ておいてよかった。
また今しばらくは出れない状態になっている。
時間をうまく作り出して地方取材にもっと出かけなきゃなあ。

先週撮影の画像をアップ。

魚沼



FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR





posted by satophoto at 02:12 | TrackBack(0) | 甲信越

2016年01月24日

見沼田んぼのネコ 埼玉

今朝は寒波による冷え込みに期待して見沼田んぼに行きました。
「里ほっと」仲間に教えてもらった猫のいる場所にも寄ってみました。
猫が好きな「里ほっと」仲間達も来ていて会えました。
朝から仲間と談笑できるって、素晴らしいね。

仲間に写してもらった写真をアップします。
あっちゃん(塚谷さん)〜、
いつも楽しい写真を写してくれてありがとう〜!
今朝の自撮り棒の写真も楽しくて良い写真でしたね〜!



「どこに猫がいるの」

1.jpg



「お、いたいた」

2.jpg



「捕まえちゃえ」

3.jpg



「連れて帰ろうっと」

4.jpg





安心してください。
ホントは猫は連れて帰っていないですよ(^^)



あっちゃん、はるちゃん、私、
あっちゃんによる今朝の自撮り棒による写真です。
撮ってもらうよう催促をしちゃった(^^)

5.jpg





posted by satophoto at 15:57 | TrackBack(0) | 日常と雑感

2016年01月23日

FUJIFILM X-Pro2 の評判

FUJIFILM X-Pro1 を2012年の8月に買ってから
Xシリーズのカメラを使うようになりました。
フイルムのような美しい色調と
APS-Cサイズながらフルサイズよりもシャープに感じる描写に魅せられ、
その後、X-E1、X-E2、X-T1 と使ってきています。

先週に、Xシリーズのデジタルカメラの
フラッグシップ機の FUJIFILM X-Pro2 が発表になりました。

センサーは新しくなって「X-Trans CMOS III」。
画素数が、これまでの「X-Trans CMOS II」が1630万だったけど2430万になりました。

先週に六本木の東京ミッドタウン内で行われた
新製品の発表会では大きなプリントが展示されていましたが、
その描写力は半端なかったです。

新しいカメラのデザインや機能はさほど気にしていません。
これまでのカメラも、そこは求めてきませんでしたし。
なにより、描写力が魅力で使い続けているんですから(でもカッコもよかったよ)。

その新センサーで写したい気持ちはあるけれど買いません。
同時期に発売される 超望遠ズーム の購入を決めていて資金投入がキツイことと
夏に発売が噂されている X-T2 まで我慢しようと考えていることから、
購入は見送ることにしています。
けど、すでに使用し試写しているプロの方たちのお声を集めると
かなりスゴイ描写らしいので、その良い評判が気になっちゃうから困ったものです。

X-Pro2 を試させてもらう機会があったら心が動いちゃうかもしれないよね。
そのことも恐ろしいです。
発売は2月18日、店頭予想価格は20万円前後になるらしい。




-----


X-Pro1 を購入直後の、
X-Pro1 で写した写真をアップしようと探してみました。

内容と関係なくなってしまいますが、当時の写真をアップします。
クリックで少し大きくなります。

使用説明書などろくに読まずに X-Pro1 を使い始めて、
オートやマニュアルのピントは合わせの切り替えがわからない中、
セルフタイマーの設定の仕方がわからない中、
困りながら写したものです。
「里ほっと」の記念写真です。
ワークショップは、初めは戸田市とさいたま市の両方でやっていました。
今では23回となりました。


_S023217s.jpg
第4回「里ほっと」
2012年7月2日(月) 埼玉県戸田市「後谷公園」
※ 唯一の平日開催


_DSF3318s.jpg
第5回「里ほっと」
2012年7月8日(日) 埼玉県戸田市「後谷公園」



情けないですがピントが合ってません・・・。
なんか構図も決まってません・・・。
撮影にもたつき、みんなにいろいろ言われながら記念写真を写してます。
けど、この「カメラ」とこの「仲間たち」との出合いが
私の写真力を上げてくれました。



posted by satophoto at 11:15 | TrackBack(0) | デジタルカメラ

2016年01月22日

HPの更新

昨年末にパソコンの不具合が発生したために
HPデータがなくなりHPの更新がしばらくできませんでした。
昨日から今朝にかけて、FTTPソフトでサーバーからHPデータをダウンロードしてきて
やっと先ほどHPを更新しました。
HPデータのバックアップを取っていなかったことで痛い経験をしたので
すぐにクラウドサービス OneDrive に保存しておきました。
そして、PCのトラブルに備えて システムの復元ポイント も作成しました。


posted by satophoto at 08:35 | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月20日

冬の見沼田んぼ 埼玉


一昨日に首都圏に雪が降りました。
その日から、連続3日間、見沼田んぼに行っています。
あれっ? 気が付くと、今年になってから
見沼田んぼ以外に撮影していないじゃないですか〜。
もう20日も過ぎたのに。

でも、全然、雪国にも雪がなかったから、
スケジュールの立てようがありませんでした。

冬型の気圧配置が強まり、
ようやく、雪国も雪国らしくなってきました。
そろそろスケジュールを立てて行動開始しましょうかね。

本日撮影の見沼田んぼの写真をアップします。
クリックで画像は大きくなります。


見沼田んぼ


見沼田んぼ


見沼田んぼ



FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR




posted by satophoto at 21:17 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月18日

雪の見沼田んぼ 埼玉


首都圏に積雪です。
息子は今年は受験生。
センター試験の日に大雪でなくて本当によかったです!

昨日に、遅い時間まで兄弟とお酒を飲んでいたので
今朝は早く起きることをしませんでした。
明るくなってから目が覚め、窓の外を見ると、真っ白。
慌てました(^^;)

それっ!と出かけてみたものの、
道路はのろのろ運転の車で渋滞しており、
見沼田んぼに到着したのは9時近く。
出かける時にはすでに雨になっており、
現場では風も強くて、木々の着雪はだいぶ落ちてしまっていました。

雪から雨に変わっていた天候。
雨の中での撮影は操作がはかどらず大変です(雪の方が楽です)。
しかも、うっかり雪の装備で撮影していたのもよくなかったです。
オーバーズボンは雨で濡れていってしまい太ももは冷たくなり
身体全体がほんと冷え切ってしまいました。
ほんの数カットだけ抑えたところで、気持ちが萎えてしまい、撮影終了。


見沼田んぼ


FUJIFILM X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR



posted by satophoto at 16:40 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月16日

第13回日本風景写真家協会展


昨年の今頃は、 佐藤尚写真展「里の風景」名古屋展 でした。
名古屋市内のビジネスホテルに連泊し会場に向かいました。
ご来場のお客様と触れ合い、駆けつけてくれた旧友らと話し込み、楽しかったなあ。
昨年は写真展が多い年でした。

さて、今年最初の参加写真展についてお知らせします。
第13回目となる日本風景写真家協会展が、
3月10日(木)〜16日(水)にポートレートギャラリーであります。
会場は四ツ谷駅から歩いてすぐです。

会期中にはセミナーが開催されます。
日本風景写真家協会ならではの豪華な(?)セミナーが準備されてますよ。
ホントまもなく内容等が発表になるので
日本風景写真家協会のWEBをチェックしておかないとね。

私は、出展作品のプリントを、既に
プロラボクリエイトさんに発注しました。
楽しみにしていてくださいね。
写真展直前には、私の在廊する日をお知らせします。




日本風景写真家協会


第13回 日本風景写真家協会展

会期 : 2016年3月10日(木)〜16日(水)
時間 : 10:00〜18:00 (最終日は15時まで)
場所 : ポートレートギャラリー
住所 : 東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5F
TEL : 03-3351-3002
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html

日本風景写真家協会
http://fuukei-shashinka.com/







posted by satophoto at 09:30 | TrackBack(0) | イベント

2016年01月12日

注目される「見沼田んぼ」


見沼田んぼ
昨日の朝に撮影 見沼田んぼ
FUJIFILM X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR



昨年、「見沼田んぼ」は
ユネスコの未来遺産に登録されました。
また、さいたま国際マラソンの新コースになりました。
そして、今年もいろいろなイベントが開催されると聞いています。
ますます、「見沼田んぼ」は注目されていきます。

google や Yahoo! などのネット検索で、
キーワード「見沼田んぼ」で自分のホームページやブログは全くヒットしません。
あれだけ情報や記事を載せていても全くヒットしないのが不思議なのですが
検索エンジン対策のSEOなんて知らないから仕方がないことです。
そこで、どうにかならないかなあと考えたのが、
ブログの記事カテゴリで「見沼田んぼ」を分けてみること。
さてどうなるでしょうね〜。

ちょっとは検索でヒットして、
「見沼田んぼ」にて撮影を続けている奴がいることを、
知ってもらいたいのよねえ。

これまでのブログ記事から
記事タイトルに「見沼田んぼ」とあるものをまとめてみて
新たな記事カテゴリにしました。

お手すきの時にでも 是非 ご覧ください。


写真家・佐藤尚のブログ  カテゴリ「見沼田んぼ」
http://satophoto.sblo.jp/category/4321926-1.html







posted by satophoto at 09:30 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月11日

見沼田んぼで春の花の撮影 埼玉


朝から見沼田んぼで撮影。
冷え込みは緩く、霜は少なく霧もほとんど出ない朝でした。
広い風景ばかりではなくアップ目も撮るよう心がけてます。
時間かかるんで苦手なんだけどね(^^)



見沼田んぼ
ブロッコリーの花に霜
FUJIFILM X-T1 + XF60mmF2.4 R Macro


見沼田んぼ
紅梅
FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR





画像はクリックで大きくなります。

posted by satophoto at 16:50 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月10日

早春の見沼田んぼ 埼玉


昨日の朝の撮影です。
見沼田んぼです。
霜の降りる寒い朝でした。
日が昇ると辺りは温かな光に包まれました。

木蓮のつぼみが膨らんできました。
ペンペングサやホコケノザが咲いていました。
すでに紅梅が咲いている場所もありました。

今季の暖冬傾向。
全国各地で雪が無く冬の撮影取材に困っちゃいます。



見沼田んぼ
FUJIFILM X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


見沼田んぼ
FUJIFILM X-T1 + XF60mmF2.4 R Macro


見沼田んぼ
FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR




見沼田んぼ
FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR







画像はクリックで大きくなります。

posted by satophoto at 13:30 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月09日

HPの更新ができません

昨年末にパソコンの不具合が発生したために
HPのデータがなくなってしまいました。
よって、しばらくHPの更新ができません。
バックアップを取っていなかったのが痛いです。
ご容赦ください。


posted by satophoto at 23:00 | TrackBack(0) | お知らせ

2016年01月08日

富士フイルムWEBサイト

富士フイルムさんのWEBサイトを2つ紹介させていただきます。


・Fotonoma
http://fotonoma.jp/

メルマガで私の連載が続いています。
皆さんはご登録していただいていますか〜。
近々に、第9回目が配信されますよ。
メルマガをお読みいただけるのは、
「Fotonoma会員」様です。
上記サイトから、「新規登録」(右上の赤色ボタン)をして
メルマガ配信を希望すると配信されるようになります。
ご登録は無料です。


・My FUJIFILM
https://my.fujifilm.jp/member/contents/top

「My FUJIFILM 会員」様に向けてのキャンペーンやイベントのお知らせがあります。
セミナーや写真講評イベントや・・・、ふふふ、コチラも近々に私の・・・。






posted by satophoto at 18:53 | TrackBack(0) | お勧めの紹介

2016年01月07日

中西敏貴写真展「ORDINARY」


北海道美瑛の写真集を出し写真展を開催中の中西敏貴さん。
1日500カットを撮影しているというのです。
隔月刊『風景写真』1-2月号 の インタビュー記事 にそのように出ていて、
私などは取材に出ていても1枚もシャッター押せない日もあるので
すごいなあと感じていました。

昨日に写真展の展示作品を拝見し、なるほど、
1枚1枚の内容の深さとバリエーションの豊かさに
この展示ができるのは1日500カット撮っているからだと納得できました。
故前田真三氏は4×5で1日80カット写されていたと聞きます。
撮影意識を変えていこうと刺激を受けました。

写真展会場に入ると
写真集表紙の大きな作品が目に飛び込んできます。
その周りには中西さんらしい光溢れた作品が並んでいます。
そして、隣の部屋に移って行くと・・・、うわっ!

作品内容もすごいんですが
その展示方法にも心がゆさぶられます。
隔月刊『風景写真』編集長の 石川薫 さんが  
写真展と写真集の総合プロデューサーをやられています。
(石川さんは私の個展「里の風景」の写真展プロデュースもしていただいています)
写真集のブックデザインは近年多くの写真集を手掛けられている 三村漢 さんです。
チームみんなで作品を創り上げるっていいなって思いました。

中西さんは、北海道の美瑛在住なのですが、
2012年に大阪から移り住まれて活動を続けられています。
美瑛で生活を始められてから世話になった方たちにホント感謝していて、
昨日も、言葉にいっぱい出されていました。
そのお人柄も魅力なのですよね。

会期中の祝祭日にはトークイベントがあるようです。
また、平日もほとんど在廊される予定だそうです。

ぜひ多くの方々に足を運んでいただき、作品とお人柄に触れていただきたいですね。
写真集も売っていますよ(ご本人がいらっしゃればサインも^^)。

中西さんのFacebookが日々の様子がわかりやすいと思います。
https://www.facebook.com/toshikinakanishi



会期:2016年1月6日(水)〜1月18日(月) 定休日:火曜
会場:リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム)
場所:新宿センタービルMB階


nakanisi.jpg

画像は、写真集表紙。





追伸  昨日は写真展オープニングパーティに出席。
12年ほど前に私は個展「こころの故郷−越後魚沼の情景」を、
ペンタックスフォーラム(当時は三井ビル)で開催していますが、
その時にお世話になった佐々木さんや江上さんに会場でお会いできました。
懐かしい話もできました。



-------

写真展「ORDINARY」
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareshinjuku/2016/01/20160106.html

写真集「ORDINARY」
http://fukeinews.exblog.jp/25073237/

中西さん個人HP
http://nipek.net/





posted by satophoto at 10:00 | TrackBack(0) | お勧めの紹介

2016年01月06日

見沼田んぼには畑がいっぱい 埼玉

見沼田んぼには、絵になる田んぼがどこかにあるわけではないんです。
とても広範囲の場所に田んぼや畑や公園などがあるんです。
地面はコンクリートで固められていないので
大雨などで首都圏が大洪水にならぬように治水の役割を担っています。
また、新たな宅地化が許されていない場所なので
近隣の人々の貴重な大規模緑地となっています。

今朝は、早くに目が覚めてしまい、
天候を気にして玄関外に出てみると風が無かったので
見沼田んぼまで車で走ってみました。

白菜、ブロッコリー、ネギなどみずみずしい野菜が
薄い霧にかすむ畑でたくさん育っていました。


見沼田んぼ

画像はクリックで大きくなります。


FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR



posted by satophoto at 10:27 | TrackBack(0) | 見沼田んぼ

2016年01月05日

日本の米カレンダー

20160105.jpg

富山和子氏の著書『お米は生きている』は、
魚沼に通い始めたころに読みました。
「水田は小さなダム」とあって、
なるほど〜と、その後に良い影響が撮影に現れました。

富山氏が監修する「日本の米カレンダー」は
1990年版からスタートして今年2016年版で27年目となっているようです。
農業や林業などお米に関する写真で構成されていて、
私の作品もこれまで何枚も採用していただいてきました。
今年版は2点掲載です。

表紙がかわいいんだあ。
破った表紙は壁に貼って、家族みんなで癒されています。
合鴨農法のカモがピヨピヨ水田を泳いでいる写真は
日本の農業をたくさん写されている 大塚知則 さんの作品です。

「日本の米カレンダー」のWEBサイトには12か月分の写真が出ており、
確認をしてみると、ほとんどが
その大塚さんを含む知人の写真で構成されてました。
ご覧ください。


日本の米カレンダー
http://okome.ne.jp/




posted by satophoto at 20:40 | TrackBack(0) | 掲載誌