佐藤尚写真集「47 サトタビ」 発売中 ひらめき


2016年11月11日

ニコンのデジタルカメラ

ずーっと前に写した写真です。
2006年11月に新潟県魚沼で撮影したものです。
クリックで画像は大きくなります。

大根干し

NIKON D70 + 18-70mm F/3.5-4.5 G


この前年に初めてデジタルカメラを持ちました。
このニコンD70を2年間ほど使ってからのちに、
キヤノンの5Dを買って、撮影をフイルムからデジタルに移行したんですね。
そして、今は、富士フイルムのXシリーズのデジタルカメラを使っています。

西日本取材から戻ってきて1週間が過ぎました。
その取材は西日本に行っていたせいもありほとんど紅葉を写しておりません。
もう11月も半分が過ぎようとしています。
再出発ができません。
紅葉が撮れないじゃん、まずいっ。

とりあえず、撮影ペースが作れていないので、
「魚沼」から再スタートさせようと思います。
来週に、ここの大根干しを訪ねてみようかなと思います。
この時以来、毎年、タイミングが合わないんです。
いつもココの方に会うと、まだだよと言われています(^^;)




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2016年08月25日

デジタルカメラ FUJIFILM X-T2 の発売日が9月8日

先の東北取材で2週間ほど
FUJIFILM X-T2 を使わせていただきました。

持って手になじむグリップ部、
覗いて見やすい大きなファインダー、
明るいところでも鮮やかではっきりわかるモニター、
軽量コンパクトのボディーがXシリーズのデジタルカメラの特徴、
フイルム時代から作られてきた美しい色はFUJIFILM製品の最大の魅力、
これまでと変わらず良い所が継承され、使いたいカメラです。

ついに発売日が今日に発表になりました。

FUJIFILM X-T1 との比較の部分ですが、
ストラップが以前より大きく丈夫になったり、
以前は無かった大きなアイカップが最初から付いていたりしているのもよいです。
上部ダイヤルは誤操作ないようにロック付き、
マニュアルフォーカスのピント位置合わせが楽な背面の十字ボタン、
夜の撮影に便利なファインダー内の枠がとても心地よく、
ダブルスロットになったので説明書をよく読んでうまく利用したいです。
背面のボタン位置が以前のものとあまり変わっていないのが
実はとてもありがたい重要なところ。
4K動画も映しましたがとてもキレイです。

描写については一言だけ。
写真はこれまでと違って別物という感じを抱きます。
これまでのシャープさに加えてデティールが滑らかです。
細かなところは、写真雑誌等のいろいろな写真家さんの解説をチェックしてくださいね。

X-T2の使用感を、明日に
ブログアップしようと思っていたのですが、
本日に9月8日に発売と発表あり、急遽、2つ目のブログ更新をしちゃいました。
製品は発売まで進化していると思うので、違ったところはご容赦を。

FUJIFILM X-T2 を先に使わせていただきFUJIFILMの方に感謝しています。
たくさん応援してくれる人がいたからだと思います。
皆さまに感謝です。


X-T2 のサイト
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t2/


9月8日を楽しみにしましょう。


笹川流れ X-T2
笹川流れ 新潟県村上市 2016年8月16日撮影


画像は、とても大きいのをアップしました。
画像クリックで大きくしてご覧ください。
JPEG撮って出し画像です。


FUJIFILM X-T2 + XF10-24mmF4 R OIS




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2016年08月04日

間もなく発売のデジタルカメラ FUJIFILM X-T2


今回の取材は新しいカメラが一緒に旅をします。
9月に発売予定の 富士フイルムの X-T2 です。
初めてです、発売前のカメラを使わせていただけるなんて。
うれしいです。
撮影意欲が増しますね!

実績を重ね、信頼を得て、
いつかは新カメラ発表前にカメラを使わせてもらえるような
写真家になってみたいです。

X-T2 は X-T1 を手に持った感じと同じ、
何も心配なく最初から馴染む雰囲気です。

画質などは 他の多くの写真家さんのご報告で感じてください。
私はPC持ち歩いてないし多くを言いませんから。
でも、使用感はお伝えてしていきますね。

東北に向かって出発しました。
今年は、魚沼や見沼でさえもあまり撮影しておらず、
西日本の撮影が多いですよね。
東北は今年は桜以来です。

さて、金、土 は、プライベートな用事があり
日 は、仙台写真展があり
ほとんど撮影できませんが、
来週から本格的な撮影していきます。

昔からブログで応援してきてくれた方、
写真展などイベントに来てくれた方、
SNSで繋がっている方、
昔からの友達、
「里ほっと」の仲間たち、
なんと、私、新カメラを使わせてもらえています〜。
少しステップアップしたかな。
やっとね。
うれしいよね、ふふっ (^^)

これからも応援してね。
本当にいつもありがとうございます。

もっと表現力を上げていきます。
また、もっと発表機会を増やせるよう努力していきます。
期待していて下さい。


X-T2



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2016年06月30日

FUJIFILM X-Pro2 と X-T2?


FUJIFILMさんのご好意で、春に発売となっている
デジタルカメラ FUJIFILM X-Pro2 をお借りして試させていただいています。
APS-Cサイズ のコンパクトサイズなカメラです。

1630万画素から2430万画素になり、センサーも変わり、
画像の描写がますます美しくなっています。
奥深い色調と滑らかな質感が特徴的です。
はっきり言ってスゴイ! です。

最近に噂される FUJIFILM X-T1 の後継機種であろう
FUJIFILM X-T2 に期待が高まります。


新潟県南魚沼市、6月27日撮影。

どうってことない集落の裏の林です。
画像はクリックでとても大きくなります。


魚沼







FUJIFILM X-Pro2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR




タグ:新潟 魚沼 X-Pro2
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2016年03月08日

FUJIFILM の単焦点レンズ


霧の発生を予想して未明の3時に起床。
今朝は見沼田んぼには珍しい霧の景色が見られました。
派手な光のシャワーは見られなかったものの
長時間にわたって霧に覆われた景色を見ることができました。
しばらくぶりに行ってきた見沼たんぼでしたが
春が確実にやって来ているのを実感しました。
アップ画像はクリックで大きくなります。


単焦点レンズ


単焦点レンズ


単焦点レンズ


実は、今は
確定申告準備や写真展があることから
撮影に行かないだろうと予想して、
主力のズームレンズの2本をメーカーに点検修理に出しています。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

そんなわけで、今朝は5本のレンズを背負って見沼田んぼを歩きました。

XF10-24mmF4 R LM OIS
XF23mmF1.4 R
XF35mmF1.4 R
XF60mmF2.4 R Macro
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS


結局は、広角や望遠のズームレンズの出番はなく
今朝はその単焦点レンズ3本だけで数時間の撮影ができました(^^)
単焦点レンズが大活躍してくれました〜。

ズームレンズでなくても撮影リズムは悪くなかったのも収穫です。
むしろ、動きが良かった面もありました。

超望遠レンズが加わったし、
単焦点レンズももっと使いたいし、
カメラザックやカバンなど持ち運びの方法を再検討した方が良いと考えています。



すべてデジタルカメラ FJIFILM X-T1 で撮影。





 
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2016年03月05日

FUJIFILM の XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR を購入

FUJIFILM の新しいレンズ
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR を買いました。
35mm判換算で152mm〜609mm相当の超望遠ズームレンズです。

先月の発売と同時に購入していながら、
ようやく試し撮りです(発売から2週間も経ってからなんてずいぶん遅いっ!)。

地方の知人宅に遊びに行ったり、
CP+に遊ぶに行ったり、
撮影セミナーを行ったり、
なんだかんだ撮影機会はなくて・・・、
また、家では領収書と格闘していたりで・・・、
なかなか撮影モードになっていませんでした。
カメラを持って撮るぞと意識を持ってでかけたのも1週間ぶりだったんです。

戸田市内、スーパーのマルエツ前にある寺に行きました。
河津桜が満開でした。

夕方からだったし、狭い場所だったので、
撮り方にいろいろ変化がつけられませんでしたが、
ファインダーを覗いていて楽しいレンズですねえ。
最近、フジフイルムからは デジタルカメラの X-Pro2 が発売になりましたが
両方を買うほど資金力はないので表現幅を広げるために
カメラを買わずにレンズ購入を選びましたが、正解でしたかねえ。

4×5の大判カメラ、6×7や6×4.5の中判カメラ、ではありえなかった画角、
また、35mmのカメラのフルサイズの時には
レンズが高価すぎて購入できなかった画角、
その画角で、これからどんな表現ができるのか、新しい世界をのぞいてみます。

画質の参考になればと思うので、いつもより大きめの画像をアップします。
クリックで大きくなりますから確認してみてください。
ほんとにスゴイ描写だよ〜。


_DNT5024FB.jpg


_DNT5057FB.jpg


_DNT5080FB.jpg


_DNT5100FB.jpg


FUJIFILM X-T1 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR




 
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2016年03月02日

FUJIFILM X-Pro2 が明日発売

FUJIFILM X-Pro2 が、明日に発売となります。
新しいセンサー「X-Trans CMOS III」は2430万画素です。
Xシリーズの これまでの1630万画素から引き上げられました(APS-C サイズ)。
画質と操作性がスゴク評判がいいみたいです。
一部のプロ写真家さんらは既に使っているようですが、私はまだ機会がありません。
買う予定にはしていないんだけど、早く一度、試してみたいなあ、
なんて思っているところです。
使ってみたら、気に入って買っちゃったりしてね・・・、あはっ(^^;)

さて、先月中旬に魚沼に出た時に写した雪景色を少しアップします。
しばらく、新作画像のアップがなかったですね。

この冬は地方での撮影があまりできていません。
雪不足で様子見していたら出そびれました。
画像や文字などの原稿を用意するお仕事もしてたしね。

来週には日本風景写真家協会展がありますし、
確定申告の準備も始めなきゃなりませんし、
もう、気持ちは、春に切り替えていくとします。


クリックで画像は大きくなります。


魚沼


魚沼


魚沼


FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR




 
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2016年01月23日

FUJIFILM X-Pro2 の評判

FUJIFILM X-Pro1 を2012年の8月に買ってから
Xシリーズのカメラを使うようになりました。
フイルムのような美しい色調と
APS-Cサイズながらフルサイズよりもシャープに感じる描写に魅せられ、
その後、X-E1、X-E2、X-T1 と使ってきています。

先週に、Xシリーズのデジタルカメラの
フラッグシップ機の FUJIFILM X-Pro2 が発表になりました。

センサーは新しくなって「X-Trans CMOS III」。
画素数が、これまでの「X-Trans CMOS II」が1630万だったけど2430万になりました。

先週に六本木の東京ミッドタウン内で行われた
新製品の発表会では大きなプリントが展示されていましたが、
その描写力は半端なかったです。

新しいカメラのデザインや機能はさほど気にしていません。
これまでのカメラも、そこは求めてきませんでしたし。
なにより、描写力が魅力で使い続けているんですから(でもカッコもよかったよ)。

その新センサーで写したい気持ちはあるけれど買いません。
同時期に発売される 超望遠ズーム の購入を決めていて資金投入がキツイことと
夏に発売が噂されている X-T2 まで我慢しようと考えていることから、
購入は見送ることにしています。
けど、すでに使用し試写しているプロの方たちのお声を集めると
かなりスゴイ描写らしいので、その良い評判が気になっちゃうから困ったものです。

X-Pro2 を試させてもらう機会があったら心が動いちゃうかもしれないよね。
そのことも恐ろしいです。
発売は2月18日、店頭予想価格は20万円前後になるらしい。




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X-Pro1 を購入直後の、
X-Pro1 で写した写真をアップしようと探してみました。

内容と関係なくなってしまいますが、当時の写真をアップします。
クリックで少し大きくなります。

使用説明書などろくに読まずに X-Pro1 を使い始めて、
オートやマニュアルのピントは合わせの切り替えがわからない中、
セルフタイマーの設定の仕方がわからない中、
困りながら写したものです。
「里ほっと」の記念写真です。
ワークショップは、初めは戸田市とさいたま市の両方でやっていました。
今では23回となりました。


_S023217s.jpg
第4回「里ほっと」
2012年7月2日(月) 埼玉県戸田市「後谷公園」
※ 唯一の平日開催


_DSF3318s.jpg
第5回「里ほっと」
2012年7月8日(日) 埼玉県戸田市「後谷公園」



情けないですがピントが合ってません・・・。
なんか構図も決まってません・・・。
撮影にもたつき、みんなにいろいろ言われながら記念写真を写してます。
けど、この「カメラ」とこの「仲間たち」との出合いが
私の写真力を上げてくれました。



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2015年10月21日

デジタル関係トラブルが解決

9月中旬に相次いでデジタル関係でトラブルが発生しました。
カメラの撮影データをCFカードから誤って削除、
デスクトップパソコンが起動できなくなったことによるパソコン初期化、
それでも起動がうまくいかなかったのでOSをwindows10へアップデート、
それらに伴い大量のデータ紛失・・・など。

PCは動かせるようになっていましたが、
HP更新用のファイルが無くなったのでHPの更新がしばらくできないでいました。
しかし、サーバーからファイルをダウンロードしたものが、本日、
ようやくHP作成ソフトで開けて更新作業が可能となりました。
この作業もスムーズにはいかず、
FFFTPソフトでのダウンロードには通信環境からか時間がかかり何度も失敗し、
HP作成ソフト バインド はWEBデータを開いてくれないし、
何日も何度も試し時間をかけて、
バインド の サポートを受けながら、本日にやっとのことでした。
日本風景写真家協会の広報をしておりますが同様に協会のWEB関係も更新できました。

いろいろな方たちにお助言をいただきましてありがとうございました。
デジタル関係の件、ひとまず、落ち着きました〜(^^)

本日のアップ画像は、CFカードから削除して無くなった画像データを
CFカードから復活させたものです。
9月12日撮影です。

HPも更新しました。

蝶



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2015年04月20日

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

もう北海道南部の松前町まで桜前線が行ったようで、
その猛スピードについていけていません。

この春のスナップ撮影を2枚アップします。
1枚は、徳島県の吉野川の沈下橋で写した野鳥。
もう1枚は、埼玉県の見沼田んぼの民家で写した猫。

FUJIFILM の レンズの XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR を
手にしてからは、いろいろな機会で絞り開放で写すことがグッと増えています。
開放値で撮りたくなるレンズなんですよねえ。

現在、FUJIFILM X-T1 の2台に
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR と
XF16-55mmF2.8 R LM WR のレンズを、それぞれにつけて、
それと、XF10-24mmF4 R LM OIS と XF35mmF1.4 R を
持ち歩き、必要に応じレンズ交換するのが
フィールドでの主な撮影スタイルになっています。

FUJIFILM のデジタルカメラを導入した初めの頃より
持ち歩く機材重量がだいぶ増えてしまいました。
だけど、まだまだコンパクトですし、何より
作られる画質に納得してますからOKです。


_DLT0292s.jpg


_DLT1923s.jpg

画像はクリックで大きくなりますので、
ぜひ大きくしてご覧くださいね。



FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR




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2015年03月02日

フジンノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR


フジフイルムの、新しい標準ズームレンズ
「フジンノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」が
2月26日に発売になりました。
早速に購入し、一昨日と昨日に近所で試し撮りをしてみました。
後に逆光などの条件も試してみようと思いますが、
単焦点が不必要なほどにも思える描写力なのではと評判があるので
とても楽しみです。

3年ほど前、初めは、XF23mm と XF35mm の
2本の単焦点レンズからスタートした FUJIFILM の Xシリーズ のデジタルカメラ。
これにて、やっと、しばらくレンズは買わないで済みそうです。
これまで、いっぱい買いましたや・・・
(レンズを買う予定が無くなりほっとしています)。
手持ちのフジンノンレンズの種類を載せてみます。

XF14mmF2.8 R
XF18mmF2 R
XF23mmF1.4 R
XF35mmF1.4 R
XF60mmF2.4 R Macro
XF10-24mmF4 R LM OIS
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
XF55-200mmF3.5-4.8 R LLM OIS
XF16-55mmF2.8 R LM WR
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR


試し撮り画像をアップします。
クリックで大きくなります。


XF16-55mmF2.8 R LM WR
FUJIFILM X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR
妙顕寺 戸田市


XF16-55mmF2.8 R LM WR
FUJIFILM X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR
後谷公園 戸田市



参考までに、
フジフイルムのサイトには
XF16-55mmF2.8 R LM WR については、以下のようにあります。

「フジンノンレンズXF16-55mmF2.8 R LM WR」は、35mm判換算で24mm〜84mm相当の焦点距離をF2.8でカバーした「XF標準ズームレンズ」のフラッグシップモデルです。高度な光学設計により各種収差を極限まで抑えることで、ズーム全域で画面の隅々まで高い解像力を実現しました。」

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujinon_lens_xf16_55mmf28_r_lm_wr/





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2015年02月05日

FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

埼玉〜長野〜新潟、撮影取材度から戻りました。

今回は、新たに購入したFUJIFILMのズームレンズ
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR を頻繁に使用しました。
写していてとても気持ちのいいレンズです。
開放での描写は新しいものを表せる感じをいだきました。
手ブレ補正も優れているので、今後には三脚使用が減る可能性がありそう。
高額なレンズでしたが、余りある表現ができそうなのでヨシとします(^^;)

画像は、長野県大町市の木崎湖。

_DKF2236s.jpg
(クリックで画像は大きくなります)


FUJIFILM X-T1 + XF50-140mmF2.8



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2014年07月06日

富士フイルムのレンズ

先週、新潟県魚沼地方の取材に短期間でかけました。
魚沼市の月岡公園のゆりがボチボチ見頃を迎える頃でした。

マクロレンズを持っていないので
望遠ズームレンズで花をアップで写しました。
少し前に、あじさいを写した時も作画のバリエーションに限界を感じました。
マクロレンズ XF60mmF2.4 R Macro を購入しようかなと考えているところです。
普段は、あまり接写はしないので持たないできたレンズです。
しかし、必要に思うシーンが目に入るようになってきているし、
購入検討ですね。

img20140706.jpg


ところで、昨日に
高倍率ズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR が新発売。
気にしています。
広角から望遠域までカバーするというのは魅力あります。
しかも、防滴防塵だからフィールドではとても有効です。
所持しているレンズで被写体をカバーするのに今のところ十分だし、
悩ましい。

けど、単焦点の明るいレンズを持つことの方が
撮影幅が広がるだろうと考えています。
先月にホタル撮影をしていて必要にせまられました。
年に1回しか使わなくても持っていなきゃ撮れないものがあるようなのです。
先に明るいレンズだろうなあ。
単焦点広角レンズ XF23mmF1.4 R が欲しい。

資金には限りがあります・・・。

うむむ・・・。

ちなみに、

FUJIFILM X-T1 には、標準ズームXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを
FUJIFILM X-E2 には、望遠ズームXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISを
ほぼ着けっぱなしにしているのが普段の撮影スタイル。
広角ズームXF10-24mmF4 R OIS や 単焦点標準レンズXF35mmF1.4 R などは
場面に応じて付け替えて使っています。

富士フイルムのXシリーズのデジタルカメラは、APS-Cサイズのミラーレス。
軽量でコンパクトな機材で撮影ができることが魅力の一つとなっています。
そして、良い画質というのがもう一つの魅力です。

さて、1ヵ月後くらいにどのレンズを手に入れているでしょうね。




FUJIFILM X-E2+XF55-200mm

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2014年03月30日

JPEG撮って出し

富士フイルムのデジタルカメラのJPEG撮って出しが
キレイなので、桜シーズンの前に改めて
フイルムシュミレーションのチェックをしてみました。
画像はクリックで大きくなります (1200pix×900pix)。

FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R
Avモード(絞りF5.6選択・1/350秒)・+0.7EV補正・ISO200・
WB太陽光・午後2時30分頃・Adobe RGB

_DGA4014s.jpg
ピクチャースタイル:ベルビア

_DGA4017s.jpg
ピクチャースタイル:アスティア

この富士フイルムのデジタルカメラが作るJPEG撮って出し画像の画質には
RAW現像した画像がかなわない部分があるようです。
私のRAW現像を含めた画像処理技術が未熟であるためかもしれませんがね。
そんなわけで、現場で写真を作り上げることが必要だと感じてきました。
それは、後処理に時間を費やす必要がないってことを意味しています。

ちなみに、他のカメラメーカーのJPEG撮って出し画像は見たことはありません。
でも、比べないでも、この画質が気に入っているからいいんです(^^;)

今回、FUJIFILM X-Pro1 でテストしているのには深い意味はありません。
X-T1 と X-E2 を点検修理に出していて手元にないからです。





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2014年01月14日

FUJIFILM X-E2 のテスト

_DFC1213S.jpg

所用で出かけたついでにカメラテスト。
そう。このカメラ X-E2を買ったのは11月。
けど、秋の取材には間に合わなかったのです。
12月には取材に出れなかった。
今頃になりようやく細部をいじってみました。

_DFC1236S.jpg


X-E2 の、フイルムシュミレーションを確認したり
アドバンスフィルターを試したりしました。

_DFC1255s.jpg
ミニチュア

_DFC1257s.jpg
トイカメラ

_DFC1258s.jpg
ポップカラー

_DFC1259s.jpg
ハイキー



FUJIFILM X-E2+XF18-55mm Velvia JPEG

タグ:写真 埼玉 X-E2
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